無限の住人を観てきた感想(ネタバレなし)痛快時代劇!最高じゃねええええええか!!!

 無限の住人をやっと見ることができました!!
すぐに見に行こうと思っていたのですが、仕事が重なったり肉離れしたりでタイミングがずれてしまいました。
世間では色々と評価されてますが、世間の評価なんかよりも、自分が見たいから見るが当たり前でしょ?

 原作を読んだことは、ないのですが木村拓哉さんの作品はほぼ全部見て育ってきた自分には見ないという選択肢はありませんでした。
木村拓哉さんをのドラマ「織田信長 天下を取ったバカ」で時代劇というものを好きになりました!
殺陣のすごさをしていましたし、剣道部での実力も知っています。
今回の無限の住人では、ノースタントという挑戦的な作品になっています。
意外とノースタントってことを知らない人もいるかもしれませんね。

 ネットで検索すると「大コケ」とかがよくヒットしますし、雑誌などにもかかれたりなどメディアの扱い方がまずひどい。
そう書けば注目を浴びるし否定的な文章の方が好まれるのかな?
あの作品を見て、ノースタントでしかも片目が見えない状態の演技をそんな否定できる人たちなのかな?
自分は、そんなことを決して書けません。
あんな素晴らしいストイックな演技を見て、あの環境での活躍をみて、ただただ感動と涙しかでませんでした。

 なにが善でなにが悪なのか?
それぞれが、それぞれの想いを抱えて戦っている。
どの視点から見ても成立する人間ドラマ!!
 万次対300人というかなり派手なアクションは必見!!
勢いと迫力が凄まじいです!!
 木村拓哉さんのストイックさが表現されています。
決して妥協せずに本格的なアクションに挑んだからこそ怪我をしました。
だからこそ、あのリアルな本格的なアクションが表現されています。

 この映画があったからこそ、自分は無限の住人という作品に出会うことができました。
実写化を否定的にとる人もいますが、その結果原作を知られることもあるわけです。
自分は、アニメも漫画もドラマもすべてのメディアをチェックしてるからこそいいますが
見るきっかけは、どこからでも良いと思っています。楽しければ、それで良い!!

 この無限の住人という作品を見て生涯心に刻もうと思う言葉ができました。
「どんなにつらい思い出でも、必ず力になる」
という言葉です。
これは、自分自身にとってとても支えられた言葉でした。
つらい過去は消したい、思い出したくない、つらいままだと思っていました。
でも、この言葉を聞いた瞬間に勇気や力にかわりました。
 まだまだ、劇場で見ることができるので、この痛快な時代劇作品を大きなスクリーンで見てもらいたいです!
常にドキドキしてしまう。最初から最後まで最高のエンターテイメントをそこで体験することができるはずです!

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by sunfan | 2017-05-17 23:11 | 映画レビュー | Comments(0)


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